親子丼はだしが命

今日のお昼は親子丼。

親子丼は、美味しい、簡単、経済的、三拍子揃った昼御飯。

材料は、

⚫ ご飯

⚫ 鰹だし

⚫ 鶏もも肉

⚫ 長ネギ

⚫ 卵

 

最近、親子丼を昼御飯にすることが多くなった。

それは、おいしい親子丼を作れるようになったから。

それは、出汁を鰹節からとるようにしたから。

 

金鯖は、親子丼は難しい料理だと思っていた。

それは、美味しい親子丼をつくることが出来なかったから。

その時は、市販の鰹だしを使って作っていた。

そして、親子丼を作ってはガッカリしていた。

 

ナンデ

オイシイ

オヤコドン

ツクレナイ

 

ある時、ちょっと高めの鰹節を買った。

そして、その鰹節から出汁をとって親子丼を作った。

その親子丼は、嘘のように美味しかった。

 

そうか、出汁やったんや。

 

Wagnerware のスキレットを再生する

Wagnerware のスキレットを購入しました。

 

セカイモンを見ていました。

何とはなしに。

そして、Wagnerware の蓋つきの12inchスキレットを発見しました。

そのスキレットは、錆だらけ、脂汚れが酷い、クロームメッキ仕上げ、と欠点だらけ。

でも、値段は少し控え目。

でも、wagnerware の蓋つきのスキレットは珍しい。

でも、普通の判断力であれば、購入は見送る商品。

でも、その時の金鯖はオカシカッタ。

欠点だらけが魅力に思えた。

値段は低くても、輸入費用は高いので、決して安くはないのに。

 

何とかできるやん。

面白そうや。

で、勢いで、購入をクリック。

 

でも、少し時間外をおいて、暫く後、頭が冷えてくると、

何で、クリックしたんやろ❓

もう遅い。

後悔先にたたず。

 

1ヶ月ほどして、その汚いスキレットは金鯖の手許に届きました。

現物を見ると、錆と汚れだけでなく、クロームメッキの様子がおかしい。

でも、脂汚れがあるので、全体の状態が分からない。

 

まずは、脂汚れを落とすことにします。

脂汚れは、高温で焼き切るのが一番。

炭をおこして、スキレットを焼きます。

炭に空気を送って、炭を真っ赤にし、そこにスキレットをぶちこみます。

みるみる、脂汚れが焼かれ、白くなります。

スキレット全体が白くなると終了です。

 

次に、錆を落とします。

メッキが無い部分は全面錆です。

全面錆状態ですが、錆は深くは無さそうです。表面に留まっているように見えます。

錆を電解で落とします。

その工程は、

① 大きめのプラ容器に水を張ります。

② その水にセキス炭酸ソーダを投入して撹拌。

③ 鉄材に陽極端子をつけて、プラ容器に入れます。

④ スキレットに陰極端子をつけて、プラ容器に入れます。

⑤ バッテリーチャージャーのスイッチオン。

数時間で、錆はすっかり除去されました。

 

これで、脂汚れが落ち、錆も落ちました。

スキレットのコンディションがハッキリと確認できます。

 

良い点は、スキレットの本体のコンディションは想ったよりも良く、割れやヒビといった欠陥はないこと。

錆は多いが、表面にとどまっていること。

 

悪い点は、クロームメッキが、色の濃い部分と薄い部分が斑になり、非常に見苦しいこと。

これは、アカン。

 

このクロームメッキは酷い。

ロームメッキがこのように見苦しい斑になっていることは、全くの想定外です。

100円でヤフオク処分するしかないのか。

落胆しました。

 

で、暫く時間をおいて、金鯖は考えました。

この斑のクロームメッキを、何とか剥がすことはできないのか。

メッキ剥がせば、普通の鋳鉄スキレットになるやん。

 

そこで、ネットで調べました。

メッキを剥がす方法は2つあることが分かりました。

⚫ 塩酸や硫酸を使って剥がす。

⚫ サンドブラストという加工技術を使って剥がす。

 

この2つの方法、個人が出来ることではありません。

実行するとなると、業者を探すことになります。しかも、料金が全く想像出来ません。

 

もう少し詳しく調査しました。

⚫ メッキ屋さんも、サンドブラスト屋さんも、個人の仕事を受ける業者さんはいる。

⚫ メッキ屋さんは、料金が高そう。

 

そこで、サンドブラスト業者さんに問い合わせしました。

業者さんの回答は、「スキレットのクロームメッキを剥がすのは難しく、やってみないと分からない。」というものでした。

料金は比較的リーズナブル。

 

金鯖の選択肢は2つ。

⚫ ここで諦めて、スキレットヤフオクで処分。

⚫ 無駄かもしれないが、サンドブラストでのメッキ剥がしに挑戦してみる。

 

金鯖としては、わざわざアメリカから輸入したスキレットをここで諦めたくないという気持ちです。

かといって、追加でお金を支出するのにも、気が引ける。

どうしよう。

悩むー。

 

で、最終的には、このスキレットを諦めたくないという気持ちが勝ちました。

ということで、サンドブラスト業者さんにメッキ剥がしをお願いしました。

業者さんにスキレットを郵送します。

そして、数日でそのスキレットは戻ってきました。

往復運賃+サンドブラスト加工費を追加支出です。

 

加工が終わったスキレットを見ると、メッキは殆ど剥がれています。

スキレット全面が銀色。

でも、スキレットの表面がザラザラです。

これは、想定外。

サンドブラスト加工は、砂粒を打ち付けて加工する方法ですので、スキレット表面に小さなバリがあるようです。

 

これ、ドウシタラエエンヤロ。

スキレットを磨くしか無さそうです。

サンドペーパーでは、歯が立ちそうにありません。

 

何か、道具はないのか。

 

そういえば、ワイヤーカップブラシでスキレットを磨いている動画を見た覚えがあります。

そうや。ワイヤーカップブラシや。

 

ドリルドライバーにワイヤーカップブラシを装着して、ザラザラスキレットを磨きました。

結果は、大成功。

ツルツルの銀色スキレットになりました。

 

ここまできたら、大丈夫。

普通にシーズニングするだけです。

 

サラダ油を薄く塗って、加熱します。

炭をおこして、少し距離を採ってスキレットを置きます。

30分ほどで、銀色スキレットが、ブラウンに。

いい感じの色です。

鋳鉄スキレット独特の味わいがでてきました。

 

錆び付き、脂汚れ、斑メッキの駄目スキレットが、

キレイな鋳鉄の蓋付きwagnerware スキレットに再生できました。

 

大変でしたが、面白かった。

① スキレットを焼いて脂落とし。

② 電解で錆落とし。

③ サンドブラスト加工でメッキ落とし。

④ ワイヤーカップブラシでバリ落とし。

⑤ シーズニングで仕上げ。

面白くはあるが、お金もかかった。

でも、趣味ですから、商売ではないですから、良しとしましょう。

商売として考えたら、完全な失敗ですが。

 

一時は、処分も考えましたが、

最後には、味のあるスキレットに再生できました。

 

結果、良しということに。

でも、酷い結果もあり得ました。

 

今度、こんな物見つけたらどうしよう。

クリックするかな。

やっぱ、クリックするんやろな。

 

アホは、治らんからな。

 

 

 

CHFのディープスキレットが到着

CHF のディープスキレットアメリカから到着しました。

早速、荷物を開梱します。

アメリカから輸入した荷物は、いつも雑な梱包です。

大きなダンポールにどっさりの緩衝材。

見てくれの良さや、丁寧、なんて全くなし。

商品の破損なしで、相手に到着すれば良し。

本当に合理的。

 

でも、

頼むから、もっと小さいダンボールにしてくれ。

ゴミ、多いねん。

 

という感じでダンボールを開けて商品をチェックします。

オークションの写真でイメージした通りのディープスキレットが入っていました。

良かった。

なかなかに、ええ感じです。

でも、オークションの写真で分かっていたことですが、脂汚れが多くあります。

これは、一旦、素の鋳鉄に戻して、シーズニングする必要がありそうです。

 

工程は、次の三つ。

1.このディープスキレットを高熱で焼き、脂汚れを焼き切る。

2.錆があれば、除去する。

3.シーズニングして、黒いディープスキレットに仕上げる。

 

という訳で、このディープスキレットを高熱で焼く必要があります。

一番簡単な方法は、焚き火に放り込むこと。

キャンプの予定でもあれば、これが簡単なんですが、金鯖にその予定はありません。

家に大きなオーブンでもあれば、オーブンに入れて高熱で焼く方法もあるようです。

金鯖の家には、このディープスキレットが入るような大きなオーブンはありません。

過去に、ガスレンジで挑戦したことがありますが、安全装置があるので、脂汚れを焼き切るほどの高熱にはなりません。

⚫ キャンプ行く予定なし。

⚫ 家に大きなオーブンなし。

⚫ ガスレンジでは、無理。

では、どうしましょう。

 

幸いにも、金鯖は竈を持っています。

能登珪藻土レンガを使った竈です。

このディープスキレットが入る大きさはあります。

大量の炭を、スターターで火おこし、竈に投入します。

そこに、ガスレンジでプレヒートしたディープスキレットを入れ、竈に蓋をします。

30分ほどで完了。

ディープスキレットの脂を焼き切りました。

焼き切ったディープスキレットをチェックすると、所々に赤錆があります。

これは、錆落としが必要です。

 

ネット検索すると、錆落としの方法がいくつかありそうです。

⚫ サンポールを使って錆落とし。

⚫ クエン酸を使って錆落とし。

⚫ 電気分解で、錆落とし。

サンポールクエン酸を使った錆落としは、地の鋳鉄を融かす危険性がありそうです。

電気分解は、アルカリ溶液を使うらしいので、地の鋳鉄を融かす危険性は無さそうです。

 

そんな訳で、錆の電気分解にチャレンジしてみました。

必要な部材は、

⚫ 大きなプラ容器

⚫ 鉄(陽極に必要なようです)

⚫ 電源(バッテリーチャージャーが良いようです)

⚫ セキス炭酸ソーダ

⚫ 水

 

1.プラ容器に水を入れ、セキス炭酸ソーダを溶かします。

2.20センチほどの鉄筋に陽極を接続、1の溶液に入れます。

3.ディープスキレットに陰極を接続し、1の溶液に入れます。

4.電源スイッチを入れると電解が始まります。

 

様子を見ていると、陽極の鉄筋から泡が出ています。反応が始まったようです。

何か、科学実験みたいで、おもろい。

 

二時間後、錆は完全に除去されました。

これ、簡単でおもろい。

気に入った。

 

ディープスキレットを水で洗って、錆落とし完了。

素の鋳鉄スキレットに戻りました。

この、素のスキレット、Capten Stagの鋳鉄製品と比べてグレーが濃い。青の入ったグレーです。

Capten Stag は銀灰色です。

鉄の成分に違いがあるのかも。

しかも、スキレットの表面が滑らかです。

肌がすべすべ。

粒子細かい。密。

 

次は、シーズニング。

ディープスキレットにサラダ油を塗って、ガスレンジで熱します。とろ火で時間をかけて熱します。

本当は、大きなオーブンで温度調整してシーズニングするのが良いようですが、金鯖家にはないので、ガスレンジを使います。

二時間ほども熱すれば、黒スキレットに仕上がりました。

 

CaptenStag の鋳鉄は、こんな簡単には黒くならないのに。

何故、CHFのディープスキレットはたった二時間で黒スキレットに仕上がるのかしらん。

 

不思議です。

 

 

CHF のディープスキレット

シンプルな形、デザインは控えめです。

でも、優美さがあります。

 

 

 

 

三回目のコロナワクチン接種

今日、三回目のワクチン接種しました。

モデルナです。

 

3月上旬に接種券が横浜市から届きました。

今回の接種券には、予約サイトへアクセスできるQRコードが印刷されていました。

早速、QRコードを読みとって、予約サイトにアクセスします。

近隣のクリニックも接種会場になっていて、このサイトから予約可能なようです。

 

前回と比較して、大きな進歩です。

前回は、接種券は来たものの、予約サイトは大規模会場だけで、しかも、接種会場はどこも一杯で予約は出来ないという状況でした。

近隣のクリニックは、個別で電話確認することしか出来ませんでした。

しかし、今回はワクチン接種案内から、QRコードで予約サイトにアクセスが出来、その予約サイトには、近隣のクリニックへの接種予約ができます。

 

出来るだけ早く接種したいので、明日の予約が可能か、調べてみます。

横浜市の大規模接種会場は空いているようですが、近隣のクリニックは予約が埋まっているようです。

そこで、二週間先までの期間で検索してみました。

そうすると、近隣のクリニックが一件ヒットしました。

二週間先で近隣のクリニックが予約できるのであれば、大規模接種会場に行く理由がありません。

明日も二週間後も、大きな違いはありません。

という感じで、ワクチン接種予約ができました。

横浜市、三回目のワクチン接種率が主要都市で最下位という不名誉でしたが、裏では随分と進歩していました。

これは、凄い。

 

頑張ったね。

 

横浜市、誉めてあげたい。

 

 

タラコパスタ

タラコパスタを作りました。

スーパーで、タラコとカイワレダイコンを購入。

 1. タラコをほぐして身を大きめのボールに入れます。

 2. オリーブオイル、マヨネーズ、塩、胡椒をボールに入れてタラコと混ぜます。

 3. カイワレダイコンを細かく切って、ボールに入れます。

 4. パスタを茹でて、ボールに入れ、タラコと混ぜます。

これで、タラコパスタ完成。

 

スーパーで、パスタソースを販売しています。

この市販のパスタソース、タラコは美味しくないと思います。

後味が良くない。

何か、ベトットした感じが舌に残ります。

 

タラコを買って、自分で作ったほうが美味しい。

自分で作っても簡単です。

市販のタラコパスタソース使うのと、手間は殆ど変わらない。

 

金鯖はタラコパスタ、好きです。

市販のタラコパスタソースを使っていました。

でも、何か後味が悪い。

そこで、自分でタラコを買って、作ってみました。

そうしたら、市販よりも美味しい。

 

その時から、タラコパスタは、自分でソースを作ります。

簡単なのに美味しい。

 

ソウ、オモイマス。

 

 

 

CHFのChicken fryer (ディープスキレット)

暇なので、オークションサイトを物色していました。

金鯖は、Chicken fryer(ディープ スキレットとも) を収集中です。

Gridwold、Wagnerware 、以外にアンティークChicken fryer は無いものか。

そして、発見しました。

CHF (Chicago Hardware Foundry)というブランドの物。

手頃な値段です。

ヤフオクでの出品は無いものかと確認しましたが、どうも無さそうです。

日本では知られていないのかな。

CHF のChicken fryer、Gridwold やWagnerware ほどのデザイン性はありません。

シンプルな形です。

でも、シンプルな中に、なんとも言えない味わいはありそうです。

オークションの写真を見ていて、気に入ってしまいました。

値段も手頃です。

 

という経緯で発注しました。

1ヶ月ほどしたら、物は手もとに届きます。

楽しみです。

 

 

 

 

Chicken fryer(ディープ スキレット) で唐揚

今日の昼は鷄肉の唐揚。

 

Gridwold のChicken fryer を使って揚げました。

 

金鯖は、GriswoldのChicken fryerを2つ持っている。

鋳鉄素地のChicken fryerと、鋳鉄にクロームメッキしたChicken fryer。

今日の物は、クロームメッキ。

 

Chicken fryer は、そもそも唐揚用の鍋。

当然、使い勝手は良し。

径26センチ、深さ9センチ。

鋳鉄製なので、重い。

その重さは、迂闊に取っ手を握って持ち上げると、手首の関節が曲がりそうになるほど。

この重さは、油の熱変動を少なくする。

安定感をつくり出す。

重くて平たいので、ドッシリ安定。

大量の油を使う唐揚では、この安定感は大事。

 

取っ手も小さいので、引っ掛ける心配が少ない。

これも、とっても大事。

 

 

径26センチなので、広々。

投入する唐揚もゆったり。

デカイ風呂に入っている感じ。

 

気に入った器具を使って料理する。

普通に料理するより、何故か楽しい。

 

ナンカタノシイ。

 

 

唐揚の出来上がりも良し。

 

カリカリ。

 

 

現代日本では、この手の鍋に需要は無い。

こんなに重い鍋は、女性に嫌われる。

 

でも、揚げ物の場合、軽い鍋は安全ではない。

洋服の裾が鍋に引っ掛かることを想像すると、その危険性は明らか。

煮立った油を脚に浴びるなんて、絶対に避けたい。

 

 

金鯖は、揚げ物は、重くて平たい鉄鍋を薦める。

 

安全第一。

 

後から泣かないように。

 

覆水盆に返らず。

 

 

 

揚げ物鍋といえば、

日本には、久慈の砂鉄鍋がある。

この鍋も良いかな。

 

激重ですが。

オシャレではないですが。

値段高いですが。

女性受けは悪そうですが。

 

 

何かは、ありそうです。

 

 

キャベツ好き

子供の頃からキャベツが好きです。

子供の頃は、すごい偏食でした。

野菜嫌い。

特に、ネギ、タマネギ。

肉嫌い。特に脂身。

給食が特に嫌い。

毎日、給食を残していました。

給食で良い思い出はないです。

今から考えれば、どうしたらあんなに不味い給食が作れたのか、不思議です。

 

昭和40年代。

日本は、貧しかった。その頃の給食の話。

素材が悪かったのかな。

冷蔵技術も進んでいなかった。

廃棄寸前の食材でも使っていたのかも。

そんな時代。

 

今もキャベツは好きです。

何といっても安い。

チャンピオンです。

昼ごはんを作るとき、高い野菜は使えません。

種々な野菜を使えるほど、お金持ちじゃありません。

だから、毎日キャベツ。

ひと玉買えば、一週間はもちます。

味も好きです。

控えめで、主張のない味が。

 

キャベツ、サイコー。

 

 

でも、キャベツ農家って、儲かっているのかしらん。

重量単価は、最安です。

 

キャベツ、豊作になると、畑に植わったままトラクターに潰される。

可哀想な野菜。

 

でも、貧乏人を救う素晴らしい野菜。

 

キャベツに敬礼。

 

 

 

 

 

 

小人閑居して散財する2nd

セカイモンを見ていました。

金鯖が好きな、Gridwold  とWagnerware 。

 

オモシロイモノ、ナイカナー。

 

ハッケン。

 

艦長、敵艦発見しました。

 

Wagnerware で四角いChicken fryer を発見。

鋳鉄製。

大きさは、幅9.5インチ、高さ2.5インチ。

蓋が付いています。

四角いフライパンは普通にあります。

でも、四角いChicken fryer は珍しい。

しかも、蓋つきとなると、かなり珍しい。

その蓋も、形がGood 。

 

このChicken fryer 、どんな使い方ができるかな。

考えます。

 

金鯖は、実際に使えるものを買いたい。

コレクションとして眺めるだけは面白くない。

鋳鉄のChicken fryer 、使っても全く減価しません。

壊れるものでもない。

だから、実際の料理に使える。

そこが良い。

 

このChicken fryer 、少し浅い。

すき焼きに使えば、面白いかも。

蓋があるので、ギョーザ焼くのに良いかも。

 

 

 

衝動がむくむく。

 

ムラムラ。

 

 

写真を見ていると、なんとも言えない味わいが。

実物見たい。

手に取りたい。

 

現在の値段は四万台。

今後、値段が上がりそうです。

珍しいですから。

でも、Wagnerware は、人気ないから、そんなに高くならないかも。

 

どうしよう。

 

入札したい。

 

 

 

でも、一日考えよう。

 

 

 

 

 

薬局

今日、通っている医院に行きました。

薬のレシピを持って、隣に立地する薬局に行くと、大混雑です。

素直に待つと、三十分はかかりそうです。

オミクロンの流行が始まっているのに。

これは、マズイ。

 

マチタクナイ。

 

 

この混雑している薬局から百メートルほど離れた場所に、別の薬局があります。

この薬局に行ってみると、空いています。

この薬局、いつも空いています。

 

 

皆さん、どうして混雑している薬局で待つんでしょう。

密なのに。

近くに、空いている薬局があるのに。

 

 

待つことが苦でない人って多いのかしらん。

コロナ心配じゃないのかしらん。

 

 

人間、オモシロイ。

 

 

 

 

Weber のバーベキューコンロ

Weber のバーベキューコンロを持っています。

ホーローの真っ黒なバーベキューコンロです。

 

Weber は、アメリカのバーベキュー用品メーカーです。

堅牢で品質の良い本物をつくるメーカーです。

アメリカですから、デカイ。

小さいコンロもデカイ。

でも、カッコイイ。

 

ホームセンターで売っている日本の安物バーベキューコンロは、一回使えば、熱で変形してしまいます。

でも、Weber は堅牢。

熱にも、びくともしない。

 

このWeber のバーベキューコンロ、良いものですが、欠点が一つ。

このコンロで焼き鳥をすると、鷄から落ちた脂が底にベットリ。

バーベキュー後のコンロ掃除が大変。

 

この点で優秀なのが七輪。

七輪は、鷄から落ちた脂は焼ききります。

バーベキュー後の掃除が不要。

しかも、焼き鳥が美味しい。

しかも、なんともいえない味わいがある。

日本の文化。

七輪、素晴らしい。

 

金鯖は、バーベキューコンロは、Weber と七輪を使い分けしています。

少人数であれば、七輪。

そうでなければ、Weber 。

 

ホームセンターのバーベキューコンロは使わない。

あれは、駄目。

 

ダメ、ダメ、ダメーーーーーー。

 

 

ナンジャコリャ。

 

 

 

 

雪靴

横浜に雪が降りました。

翌日の道路は凍ってツルツルです。

氷でも滑らない雪靴が欲しくなります。

でも、数年に一回程度のために、専用の靴は買えません。

靴底につける滑り止めのような製品もあるようです。

 

というようなことを考えていて、思い出しました。

 

磯ブーツがある。

 

何年も前に磯釣り用に、磯ブーツを購入しました。

でも、放置しています。

当時、磯釣りに行ったのですが、磯ヌカ蚊の攻撃に負けて、磯から逃げました。

それ以来、放置。

磯ブーツは、靴底に鋲が打ってあります。

 

あの靴であれば、滑らない。

 

次に雪が降れば、試してみよう。

 

覚えていれば。

 

 

デモ、キット、ワスレテイル。

 

チガイナイ。