産卵しない

金鯖が飼育している金魚は産卵したことがありません。

もしかして、水槽の中は、♂だけ、♀だけ。

餌の量は少なくしているので、栄養不足なのか。

昨年の夏に、餌、大増量して、太ったので、来春は産卵するかも。

現実的には、産卵しちゃうと、大困りしそうですが。

産卵で水質が悪化するとか。

卵が水槽に付着すると、剥がすのが大変とか。

大量に孵化すると、選別するのも罪悪感ありそうとか。

 

今の金鯖飼育金魚はデブなので、要注意。

満月の夜に産卵するらしいので、今年の春は、満月の夜は注意。

できれば、水槽の中で産卵して欲しくない。

産卵行動を起こしたら、別環境に移そうかな。

♂が♀を追いかけるそうなので。

でも、金魚同士での追いかけは、たまに見かけますが、それが産卵に繋がったことはないんですけど。

今は、その別環境ありませんが。

何か考えよう。

 

庭の睡蓮鉢に放置しているメダカは、毎年産卵します。

初夏をすぎると、小さなメダカが泳いでいるのが観察できます。

メダカは放置しているのです、困ることはありません。

でも、小さなメダカが大きくなることは少ないですね。

大きなメダカに食べられるのかな。

ちょっと寂しい。

 

水草

水槽に水草を入れようか、良く考えます。

水草が入ると、情緒がありそうです。

ネットで調べると、水草は金魚に食べられるという情報が。

金鯖の金魚はけっこうデカイので、瞬間蒸発しそう。

プラスティックの偽物水草は、苔がつきますし、汚くなりそう。

でも、産卵巣には良いかも。

金鯖の金魚、産卵したことないですが。

どうしようかな。

睡蓮鉢に布袋葵を浮かべたことがあります。

根を金魚に食べられて、瀕死状態に。

やっぱ、無理かな。

グルグル考えます。

底砂

金鯖は、水槽の底砂に茶色の小砂利を使っています。

過去には大磯砂という黒い小砂利を使っていましたが、底が黒いと印象が暗くなるので、茶色の小砂利を使うようになりました。

砂を使ってみたいとも思います。

茶色の砂です。

砂を入れて、ドジョウを入れるのも良いかなとも。

しかし、砂を入れると濾過器に吸い込む心配が・・・。

換水時にポンプに吸い込む心配も。

というような感じで、砂は入れたことがありません。

ベアタンクにしたことはあります。

ベアタンクとは、水槽の底に何も入れない状態です。

水質管理がやり易いと思って始めたのですが、糞が目立つので、やめました。

水槽が汚く見えては、金魚飼育の醍醐味がありません。

水作ジャンボを濾過器に使っていますので、ジャンボを底砂に軽く埋めるように使っています。

底面濾過の効果があるそうです。

その効果は、良くわかりませんが。

水槽の照明

水槽の照明を考えています。

今の水槽には照明は設置していません。

朝は、朝日が水槽の後ろにある窓から光が入るので、照明は不要です。

午後から夜にかけて、水槽がもうひとつパッとしないように感じています。

照明をつけてみようとは思うのですが、照明の種類も様々です。

どの照明が良いのか、良く分かりません。

イメージ出来ないんです。

ネットで見ても、照明の効果はイメージできません。

金鯖の水槽はリビングにあります。

リビングですから、照明はあります。

リビングの照明が点いているときに、水槽の照明って効果あるんでしょうか。

やっぱり違うのかな。

どうなんやろ。

わからんわ。

照明を入れると苔の繁殖を助長することも否めない。

という感じで、グルグルです。

アルミ製のタライを買う

アルミタライを買いました。

金魚の飼育水交換の際に使います。

金魚の飼育水を交換する際に、水槽の金魚を一時的に水槽から退避させる必要があります。

その退避先はバケツで良いのですが、その後、飼育水に戻す際に水温を合わせる必要があります。

金魚飼育当初は、ビニール袋をその用途に使っていました。

バケツに退避させていた金魚を飼育水ごとビニール袋に入れ、換水後の水槽に浮かべて水温調整する方法です。

この方法でも大きな問題はないのですが、水温合わせのために水槽に浮かべたビニール袋をそのまま忘れることがあります。

そして、気が付いた時には金魚が酸素不足で苦しそうになっています。

このような事態が数回発生し、その後はビニール袋を使うことはやめました。

その後は、プラ容器を使ったり、廃棄予定のアルミ鍋を使ったりしていました。

プラ容器の問題は、水温合わせに時間がかかること。

反対に、アルミ鍋は水温合わせの時間が超速で良いのですが、硬くて、小さい。

硬いアルミ鍋を水温合わせで水槽に浮かべると、鍋と水槽がぶつかってカンカン音がうるさいですし、水槽にも良くありません。

水槽の淵が欠けるのも嫌です。

近頃、金魚が大きくなり、アルミ鍋では水量不足で金魚がパクパクするようになっていました。

そこで、新たに水温合わせ用の容器を購入することにしました。

金鯖は、水温合わせに必要な容器には次の四点が必要と整理しました。

  •  金魚が10匹ほど入っても十分な容量があること。
  •  熱伝導が良く、水温合わせが超速で完了すること。
  •  水槽に被害を与えない容器であること。
  •  高価でないこと。

この四点を満足する容器を探して、ネット世界を探索しました。

その結果、アルミタライを発見しました。

モノタロウでクリック。

先日、到着したアルミタライを使って水槽の換水をしました。

使ってみて、思った通りの使いやすさでした。

バックボードを設置する

青いバックボードを設置しました。

水槽の裏に貼り付けるタイプではありません。

ホームセンターのDIYコーナーにある薄いプラスティックボードを購入し、水槽の大きさに切断して、バックボードとして使っています。

金鯖の水槽は高さ30cm、横幅90cmの水槽ですから、その形に切ったプラスティックボードを水槽の裏に設置しました。

バックボード設置により、水槽の自然な感じはなくなりました。

一方、青いバックボードに、赤い金魚が映えて綺麗に見えます。

水槽の汚れも目立ちません。

自然な感じが消えたのは残念ですが、水槽トータルの美観は上がりました。

まあ、いいかな。

苔掃除

水槽のコケ掃除に「眼鏡クロス」が最適と発見しました。

1年ほど前、眼鏡クロスをネットで購入しました。

眼鏡クロスを発注した理由は、眼鏡購入時についてくる眼鏡クロスの大きさに不満があり、もう少し多きい眼鏡クロスが欲しいと思っていました。

そこで、ネットで眼鏡クロスを検索してみると、大き目の眼鏡クロスが販売されていました。

いろいろとあったのですが、30センチ四方の眼鏡クロスを購入しました。

少し大きいなとは思っていたのですが、その商品が安かったので、購入しました。

着荷したその眼鏡クロスで眼鏡を拭いてみると良い具合で性能面は満足でしたが、やはり少し大きく眼鏡ケースには収納できない大きさでした。

そういった面で少し不満はあったのですが、その眼鏡クロスを使い続け、最近になり眼鏡を綺麗に拭けなくなり、別の用途を考えていたときに、水槽掃除を思いつきました。

従来は10センチ四方のプラスティック板で水槽のコケ取りをしていたのですが、このプラスティック板で掃除をすると、水槽のガラスを接着しているゴム状のものを傷める不安がありました。

そこで、眼鏡クロスを水槽掃除に使ってみることにしました。

眼鏡クロスを使って水槽掃除をしてみると、面白いようにコケが取れますし、水槽のゴム状部分を傷つける心配もありません。

眼鏡クロスによる水槽掃除を3日に一回程度のサイクルで続けて2週間ほど経った頃です。

水槽のコケ発生が少なくなっていることに気づきました。

プラスティック板で掃除していた頃は、掃除して翌日には薄っすらと苔が見え、3日もするとハッキリと苔が見えるような状態でした。

それが、眼鏡クロスで水槽掃除をして3日経っても苔が見えなくなりました。

今では掃除をして2週間経過しても水槽は綺麗な状態を保つようになっています。

多分、プラスティック板での掃除では、苔を取り切れていなかったのだと思います。

眼鏡クロスの方が、苔を取る力が強力なのでしょう。

これは、近来にない発見でした。

すくい網を自作する

市販の金魚掬い網で水槽のごみを掬おうとすると、網目を抜けてしまい、うまく掬うことができません。

ネットで網目の細かい網を探したのですが、見つかりません。

そこで、網を自作することを思い立ちました。

網目の細かいネットをアマゾンで調べると、様々な網目のネットが販売されていました。

網目の細かさはメッシュという単位で表されるようで、金鯖は80メッシュのネットを発注しました。

80メッシュとは、1インチに網目が80個あるというサイズです。網目の幅は約0.3mmということになります。

100cm×140cmの大きさで700円(送料込み)でした。

発注から1ヶ月ほどして、網が我が家に届きました。

網をつくるには、取っ手となる木の棒が必要です。

次に、その木の棒にステンレスの針金で作った網枠を取り付けます。

購入した網を、網枠の大きさに合わせて切り取り、ステンレスの枠網に縫い付けます。

これで、金魚のすくい網が完成です。

網は合成繊維でできているので、網をハサミで切ると網目がほどけます。

金鯖は金属棒をバーナーで炙って熱し、その金属棒を使って、熱で切りました。

この自作の金魚すくい網ですが、市販品と比べると格段に優れています。

なによりも、目が細かく、網にハリがあるので、金魚を掬った際に金魚の鱗が引っかかったりしません。

安心して金魚を掬えます。

また、目が細かいので、水槽のごみをうまく掬えます。

水槽掃除の役にたってくれます。

不満点は、不細工なことです。

素人仕事ですから、仕方ないです。

金鯖は器用ではありませんから。

むしろ、不器用。

でも、強度と性能は抜群です。

金鯖は日曜大工も時々します。

出来たものは、強度は高いが不細工です。

同じですね。

餌を大増量

金魚飼育を始めてから数年間、金魚の餌は毎日1回朝と決めていました。

金魚飼育のブログなどを読むと、ほとんどのブログに餌の量は少なくて良いと書かれていましたので、指で1つまみから2つまみ程度の餌の量にしていました。

その分量で金魚は健康に育っていましたしたし、餌を増量することにより、飼育水の交換周期が短くなるのも嫌でしたので、その程度の分量でいままで経過してきました。

金鯖が飼育している金魚は「玉サバ」という種類の金魚です。

新潟産の金魚で、かなり大きくなる種類の金魚です。

ある日、ネット動画で大きな玉サバを見ていて、我が家の玉サバも大きな玉サバにできないものかと思いました。

今の金鯖は、時間はたっぷりある環境ですので、飼育水の交換周期が短くなっても問題ありません。

そこで、餌を思い切って増量することにしました。

小さじ一杯の餌を、日に3回与えることにしました。

今までの餌の量から考えると、5~6倍の分量です。

餌を増量することにより、大きな変化が現れました。

  • 金魚が猛烈に元気になりました。すごいスピードで泳ぐようになりました。
  • 転覆気味だった金魚が、転覆しなくなりました。
  • 金魚の排泄物量が増大し、飼育水の悪化が目に見えて早くなりました。

この結果から、玉サバという金魚は、餌の量はある程度多い方が良い金魚だと考えるようになりました。

正し、飼育水の悪化は本当に早いので、頻繁なメンテナンスも必要になります。

この餌増量は、秋が深まるタイミングで休止し、今は元の餌量に戻しました。

元の餌量に戻すと、金魚は元通りの感じに戻りました。

転覆気味だった金魚は、餌減量により、転覆気味に戻ってしまいました。

残念です。

餌増量前と変化したのは、金魚の体重です。

金魚の体長の変化は大きくないのですが、横幅が大きくなり、大幅な体重増量となりました。

もともと大きな金魚はより大きくなりました。

小さかった金魚も大きくはなりましたが、もとから大きかった金魚と比較すると、控えめです。

来年も、水温が上昇するタイミングで餌の増量をしてみようと考えています。

金魚は、元気な方が良いですから。

朝日の水槽

リビングの水槽は、リビングの東側の窓際に置いています。

東側には隣家があるのですが、丁度隣家の駐車場にあたっている関係で、朝日が差し込みます。

水槽に朝日が差し込むと、金魚や水が輝いて見えます。

金鯖はその景色を見るのを楽しみにしています。

リビングの東に水槽を設置した理由は、その東の窓の外側に雨水用の排水穴があることが決めてでした。

水槽の水換えは金魚飼育にとって欠かすことが出来ない作業ですので、排水の利便性は水槽の設置場所を決める重要な要素です。

水槽の設置場所としては、日光が当たる場所は控えたほうが良いと飼育本には書かれています。

水槽に日光が入ると、苔の原因となりますし、夏場であれば水温上昇の原因となります。

東側の朝日が当たる場所に水槽を設置したことにより、苔には悩まされることになりました。

しかし、朝日が差し込む水槽の景色は、苔の悩みを帳消しにして余りある楽しみを金鯖に与えてくれています。

夕暮れの金魚

夕暮れになると、金魚が水槽の中層で浮かぶ光景が見られます。

朝から日中は餌を探しながら水槽の底や側を突っついています。

ところが、夕方になるとそのような動きが中止になり、水槽の中層に漂うように浮かんでいる。

釣りでは、魚は夕暮れになると浮いてくると言われています。

そのような習性が金魚にも残っているのかもしれません。

水槽はリビングにあるので、夕暮れといっても照明で明るい環境です。

金魚の体内時計で夕暮れ時が分かるのでしょうか。

しかし、何をするでもなく、漂うように浮かんでいる姿は不思議な感じがします。

夜になると、水槽の中にあるジャンボの影に隠れるように集まり、漂っています。

物陰に隠れて睡眠するのでしょうか。

水槽レイアウト

リビングの90cm水槽は、底砂を入れています。

大磯砂に似たタイプです。

色は黒ではなく、茶色です。

金魚の餌は沈下式を使っています。

沈下式の餌の問題は、餌を水槽に投入すると、すぐに底に沈み、餌が底砂の中に紛れてしまうことです。

金魚は底砂の中を突っついて食べていますから、金魚にとっては問題ないと思えるのですが、金鯖のとっての問題は、餌の残り方が分からないことです。

この問題を解決するために、水槽の底砂を半分だけにすることにしました。

90cm水槽の左半分は底砂を置き、右半分はベアタンクにしています。

金魚が大きくなると、底砂を分けても、すぐに突っつきまわして底砂を散らかすため、底砂を左右に分ける意味はないのですが、現在の金魚は小さい金魚ですので、1週間は維持できています。

水槽の右半分をベアタンクにした効果は思った通りです。

ベアタンクの半分に餌を投入するのですが、金魚の餌を食べる速度や、食べ残し具合が明確に分かるようになりました。

底砂を半分に分けたことは思わぬ効果もありました。

水槽に変化が生まれたことです。

リビングの水槽は底砂を入れ、ジャンボが入っているだけのシンプルな水槽です。

水草も入れていません。

シンプルではありますが、愛想の無い、面白みのない水槽でした。

その水槽が、底砂を左右に分けただけで、変化が生まれ、少しだけ面白さが加わりました。